管理人の川村です。

皆さんアファメーションに励まれていますか?

実は、私は最近サボリ気味で、このままではいけないとサブリミナルソフトを購入しました。それが「サブリミナルブレイン」です。

 

簡単に言うと、ソフトにアファメーションや画像を登録すると、
パソコン上でサブリミナルとして表示してくれるという優れもの。

パソコンで作業をしているときは、つねにアファメーションしていることになりますから、サボる心配は完全になくなりました。

 

■実際にソフトを使用している動画。

>>>願望達成ソフト「サブリミナルブレイン」

見えないのに見えている。サブリミナルの研究成果。

サブリミナルについて、だいたいのイメージはお持ちでしょう。

映像に一瞬だけ「コーラ」という文字が表示されて、実際に売り上げが上がったとか、日本の民放がテレビ番組にサブリミナルカットを挿入して問題になった・・・このような話は有名ですね。

さて、問題はこのようなサブリミナルに私たちは本当に影響を受けるのか?その点に直接答える科学的な根拠はあるのか?これらが皆さんの疑問でしょう。最近の研究成果によって、サブリミナルの影響が認められ、科学的な根拠もある程度出揃ってきました。

学術用語では、閾下知覚(潜在知覚)と呼ぶのですが、サブリミナルブレインの効果を知るためにも、閾下知覚について解説します。

聞こえていないのに聞こえている。

閾下知覚の存在を示す現象が「カクテル・パーティー効果」です。

パーティーで人の輪に加わって楽しく談笑して、おおいに盛り上がっている。その話題に集中しているはずなのに、突然背後から自分の名前を呼ばれると、突然その声が聞こえて反射的に振り返る。

とても不思議な現象ですね。もし背後の会話を情報としてまったく処理していないのなら、自分の名前が出てきても絶対に検出できないはずです。しかし、現実にはその声によって人が反応をする。

かと言って、背後の会話を情報処理しているのなら、自分が参加している会話のように、終始背後の会話も意識されても良さそうです。しかし、現実には、人は目の前の話題に確かに集中している。

 

現代の科学では、これを「前注意過程」を想定して説明します。

前注意過程とは、人間の知覚によって自覚はされないが、ある程度の処理を意識下で行っている、情報の事前処理のことです。

カクテルパーティーの例では、目の前の会話が<自覚されている情報>で、背後の会話が<自覚されずに処理されている情報>です。

つまり、聞こえてないのに、聞こえているのです。顕在意識では自覚できないが、潜在意識下で脳はしっかりと聞いているのです。

見えていないはずなのに、電気ショックに反応した被験者。

視覚における潜在知覚を示す研究成果もあります。

1951年のラザラスとマクリアリーによる実験です。この実験では、いくつもの無意味なアルファベットのつづりを被験者に見せ、そのうちの特定の単語を見せた時に電気ショックを与えます。

これを何度も繰り返していると、特定の単語を見ただけで、反射的に恐怖反応が生じるようになります。その単語をネガティブ語と呼び、恐怖反応は皮膚電位(汗腺の変化)で測定します。

さて、被験者を電気ショックで条件付けしてから、単語の表示を瞬間的にして、見えづらくします。そのうえで、被験者に「ネガティブ語」「中立語(電気ショックなし)」のどちらが見えたかを報告させ、皮膚電位反応を測定しました。その結果が、すごいのです。

 

被験者が見えた単語が中立語の場合は、恐怖反応は見られません。また、ネガティブ語の場合は強い恐怖反応が見られました。

しかし、不思議なのは、被験者が単語を誤って認知した場合です。被験者が「中立語が見えた」と報告したのにも関わらず、身体的な恐怖反応を示すはっきりとした皮膚電位反応が見られたのです。

被験者は、主観的には「中立語」が見えているのに、客観的には「ネガティブ語」を見た時の皮膚電位反応が出る。被験者たちが、見えていないのに、見えたように反応したのです。

ラザラスらはこう結論づけました。

「本人の主観的な知覚体験とは別に、視覚・認知機能を司る神経経路が、ネガティブ語を正しく認識して正しく処理された。その結果、恐怖反応を呼び起こした」。

>>>願望達成ソフト「サブリミナルブレイン」

サブリミナルは人の行動に影響を与える。

日本の潜在知覚で有名な下條信輔氏は著書である『サブリミナル・マインド』で、サブリミナルについて以下のように語ります。

図形を数ミリ秒以下で繰り返し瞬間呈示しても、「形が見えた」という意識経験は生じないことが知られています。

見える限界=識閾(しきいき)よりも下という意味で「サブリミナル(識閾)」といいますが、このような 閾下呈示の後で、同じ図形を別の新しい図形と並べて示し、より好ましいほうを選ばせた実験があります。

その結果、偶然よりも高い確率で、被験者は先ほど呈示されたほうの図形を選びました。いわゆるサブリミナル・コマーシャル (聴取者の購買行動にこっそりと影響を与えるコマーシャル)のことを誰でも連想するでしょう。

このようなさまざまな事例に共通しているのは、
本人の自覚がないにもかかわらず、刺激が知覚や行動に明確な影響を与えている点です。

『サブリミナル・マインド』13項より引用
<太字部分はこの記事の筆者による>

下條氏は、著書のなかで「人は自分の知覚過程の結果は自覚できるが、その過程は自覚できない」とし、さまざまな研究成果を示しつつ、マスコミやCMによって人々の行動がコントロールされる危険性について警鐘を鳴らしています。サブリミナルは怖いぞ、と。

サブリミナルブレインの強みは、無意識にバレないこと。

さて、サブリミナルブレインのレビューに戻ります。

サブリミナルブレインは、自分の好きなアファメーションや画像を設定すると、パソコン上でサブリミナル表示をしてくれます。

そのため、パソコンで作業をしたり、動画を見ていたり、SNSをやっていても、その間はずっとアファメーションできるのです。

サブリミナルブレインの強みは、
ズバリ「無意識にバレずに自己洗脳できること」です。

声に出してアファメーションをすると、どうしても無意識にバレてしまいます。「自分を変えるぞ!」という意図が意識されているので、『そうはさせるか』と無意識からの抵抗を受けるのです。

とても貧乏なのに「私はとても豊かになりました」とアファメーションをしても、無意識から「そんなわけないじゃん」と冷静なツッコミが入りますね。いわゆるメンタルブロックが働くのですね。

このメンタルブロックが原因で「アファメーションなんて効かない」と悩んで、自己暗示を諦めてしまう方がほとんどでしょう。

サブリミナルはメンタルブロックをすり抜ける

しかし、そもそもサブリミナルは「自覚できない知覚」のことで、意識されることがありません。サブリミナルブレインでは、サブリミナルでアファメーションを表示するので、無意識にバレません。

見えていないのに見えているのがサブリミナルブレインの強み。

ソフトを起動している間は、ずっとアファメーションが表示されていますが、パソコンでの作業に集中していると、アファメーションのことなんて忘れます(笑)。ソフトが起動しているのか心配になり、ときどきチェックするぐらいですから。これが強みです。

>>>願望達成ソフト「サブリミナルブレイン」

サブリミナルブレインで体脂肪-3%の減量に成功。

それでは、サブリミナルブレインには本当に効果があるのかどうか?3か月間の検証を行ったので、その結果を報告します。

検証に使用したアファメーションは、以下の通りです。
今回は、効果の見えやすいダイエットで試しました。

・私は2017年の11月中に体重が70kgになりました。
・私は2017年の11月中に体脂肪が3%減少しました。
・私は日々体が軽くなり健康になるのを実感しています。

筆者は仕事が忙しくて2017年の初めから太り続けていたのですが、ベルトの上に贅肉がのり、「そろそろ運動が必要だな」と思っていました。しかし、多くの人がそうであるように「先延ばし」。

これではいけないと思いつつ、なかなか動けなかったのですが、ここでサブリミナルブレインの力を借りたわけです。運動が習慣になるように、自分を洗脳してやろうと考えたのですね。

注意したのは、アファメーションの文言に具体的な数値を入れたことです。目標を、体重70kg、体脂肪3%減に設定して、サブリミナルブレインの効果を客観的に把握できるようにしたのです。

効果を実感したのは4週間目だった。

初めの1週間は、サブリミナルブレインの効果をあまり実感できませんでした。購入前の期待が強すぎたのでしょうけど、「これで自己暗示ができるの?」と言うぐらい、使っているときはアッサリ。

そもそもサブリミナルので自己暗示をしているという実感がありません。もちろん、アファメーションの文言や設定した画像は表示されているのですが、見ているという自覚はまったくありません。

「これでは声を出してアファメーションした方がいいのでは?」と思ったのですが、パソコンでソフトを立ち上げるだけですから、日々の仕事をいつものようにこなすようにしていましたね。

 

私が変わり始めたのは4週間目でした。母親がジムに通っているのですが「ジムで1日無料チケットをもらった」と私にプレゼントしてくれたのです。「おっ、引き寄せたな」と少しビックリ。

仕事の忙しさを言い訳にして、肝心のダイエットに手をつけられていなかったのですが(おいっ!)、チケットには有効期限があるので、長くお休みしていたジム通いをスタートすることになりました。

 

ジム初日でしたが、運動で気持ちがスッキリ、仕事が忙しいと言い訳していましたが、自宅近くにあるので外出して帰ってくるまでに、せいぜい2時間しかかかりませんでした。

本当は面倒くさかったのですね。メンタルブロックに上手に理屈をつけて、自分をだましていただけでした。「あぁ、やりたくなかっただけなんだ」と自分の本音に気づきました。

 

その後、毎日通った・・・と書ければ、素晴らしい成功談になりますが、ときどきサボりました(笑)。しかし、サボってしまうと、その日はずっとモヤモヤしてしまうんですよ。

そのため、翌日は前日の分を取り戻すくらいの勢いで筋トレ&有酸素運動に精を出して、必死に帳尻を合わせていました。

この頃には自己洗脳がかなり進んでいたのか、仕事中も「今日はジムに行けるかな?よし、頑張ってタスクを処理して、予定を前倒してやろう」と、自然と思考の中心にジムがあらわれるんですね。

 

結局、入会半年後に目標である体重70kg、体脂肪率-3%を達成しました。なまけものの私が仕事をしながら、半年以上ジム通いを続けられたのです。ダイエットのアファメーションはサブリミナルブレインだけですから、これは純粋な効果と言えます。

(ジムの時間をねん出するために、仕事のペースが速くなったので、結果として仕事にも良い影響を与えたのもラッキーでした)。

思考がジワジワ変わるのを実感した。

やはり、サブリミナルなので効果は劇的なものではなく、時間をかけてジワジワと実感しました。初めの1~3週間は心配になるくらい効果を実感できなかったのですが、ゆっくりと思考が変わります。

私の検証の例では、ジムで運動をしないとなんとなく気持ち悪くなったり、仕事をするときもジムに行くために時間配分を考えたり、思考回路にジムの存在がチラつくようになったことでしょう。

アファメーションですと「私は変わる」という動機が強く自覚されますが、サブリミナルは知らず知らず変わります。あるとき突然、「あれ、今まで考えたことがないことを考えている」となります。

こういう自分の変化に気づいたときがすごく楽しいんですよ。
「やっと潜在意識が変わってくれたんだな」と誇らしくなるので、自分を変える楽しさも実感できたのもとても大きな成果でしたね。

>>>願望達成ソフト「サブリミナルブレイン」

mac OSで動く?スマホで使えないか?

サブリミナルブレインは、windowsでのみ使用できます。

mac OSで使いたい人もいるかもしれませんが、macには非対応。windowsのソフトをmacで動かすソフト「Microsoft Virtual PC for Mac Version 7 with Windows XP Professional 日本語版 もあるのですが、確かめいないので動作保障はできません。

また、スマホで使いたい方もいらっしゃるでしょうけど、
スマートフォンには対応していないのでお使い頂けません。

 

まとめ

以上、サブリミナルブレインのレビューをさせて頂きました。

人間の潜在知覚の大きな可能性とそれを利用したサブリミナルブレインの潜在意識への影響をお分かり頂けたと思います。

サブリミナルブレインは、劇的な変化こそもたらしませんが、
時間をかけてジワジワと潜在意識を変えてくれるソフトです。

 

最大のメリットはソフトを起動しているだけで潜在意識の書き換えができることで、これならサボりようがありませんね。

販売ページの通り「行動を伴わない知識は無意味」です。率直に言って、アファメーションを習慣にして、毎日欠かさずに実践できる人は少ないでしょう。しかし、サブリミナルブレインなら、ソフトを起動するだけですから、これほど楽な方法を他に知りません。

 

私はこれまで自己啓発に何十万円も使ってきましたから、
こんな簡単に変わってしまっていいのかと戸惑っています。

それぐらい簡単です。

「なまけものだけれども変わりたい」という方には、
サブリミナルブレインはピッタリな自己実現法です。

以上、サブリミナルブレインのレビューでした。
あなたの晴らしい人生を実現するをお祈りしています。

>>>願望達成ソフト「サブリミナルブレイン」