Mさん 『あめのみなかぬしさま~』を唱えて難病を克服。

『あめのみなかぬしさま』とは、最高神のことで、あの天照大神よりも位が上の方だそうです。困った時、心配事がある時、辛い時…

『あめのみなかぬしさま、お助け頂きましてありがとうございます』と言うだけでなぜか状況が改善していくんです!

え~?そんなことで物事うまくいくの?と思うでしょう。

でも本当なんです。独り言的に唱えるだけなので騙されたと思ってやってみてください。

後述しますが、私はある難病(生存率64%)を患ったのですが、手術は大成功!現在は自宅療養に切り替えて、幸せに暮らしています(後述)。まずは言葉の唱え方をお伝えします。

1. 声に出して言う

「あめのみなかぬしさま、お助け頂きましてありがとうございます」と、心の中で唱えるのも効果がありますが、声に出して言うほうが効き目があります。それも、できればはっきりと。

でも大声である必要はありません。周りに他の人がいて恥ずかしいという場合は、トイレに入った時や屋外に出た時がチャンスです。小声でブツブツ唱える程度でもOK。

2. 繰り返し言う

「あめのみなかぬしさま、お助け頂きましてありがとうございます」は、最低3回は言うといいです。効果は回数に比例するようです。

一度にたくさん言うのは大変なので、一日のうちに思い出したらその度に少しずつ唱えるのが持続するコツです。

オススメは、朝目が覚めたら布団の中で数回唱えてみてください。その日いきなりよいことが起きるかもしれません。

 

また、笑顔で唱えることが大切です。実はこれが効果を上げる最大のポイントです。

「あめのみなかぬしさま、お助け頂きましてありがとうございます」 とぜひ笑顔で唱えてください。私の経験だと、笑顔で言わなかった時よりも、笑顔で言ったときのほうが3倍くらい効果が上がります。

3. 難病をきっかけに唱えたら手術が成功!

この「あめのみなかぬしさま、お助け頂きましてありがとうございます」は、数年前に友人が教えてくれたのですが、 その時はふ~ん、と思う程度で実行に移しませんでした。

でも、今年大病を患い、大学病院に入院しているとき、偶然にも他の友人が同じことを教えてくれたのです。思い出した私はわらにもすがる思いでやってみました。

痛みに苦しんでいるとき、家族に預けている子供が心配な時、これからの人生、自分はどうなるんだろうと不安に感じる時…。1人部屋のときはいつでも言えたのですが、4人部屋になってからはトイレや待合室で 呟くようにしました。

生存率64%といわれる難病だったのですが、現在は手術も成功して、退院して自宅療養しています。ここまで回復できたのは、決して自分の力ではないと思うようになりました。

私たちはきっとみんな目に見えない何か大きな存在に守られているのかもしれません。これからもずっと「あめのみなかぬしさま、お助け頂きましてありがとうございます」を言い続けてもっともっと人生を謳歌したいと思っています。