■Rさん 専業主婦

 

私は現在子育て中の専業主婦です。

出産前は派遣や期間限定の事務仕事をしていたのですが、妊娠後は子供をみてもらえる家族が遠かったので仕事はしていません。

夫の給料のみでの生活です。夏場は光熱費も低く、なんとか生活できますが、冬場は光熱費や灯油代もあり厳しい状況でした。

 

また、出産して1年目ぐらいに夫が自営業のお仕事を手伝っていたのですがお給料が貰えない月あったり、減額されて少なかった部分を貯蓄でやりくりしていました。結局、貯蓄も少なくなり新しい会社に転職をしました。

ハローワークの求人票を見て、毎月のお給料は低いけれど賞与が2.5ヶ月分年2回をみて大丈夫そうだと決めてくれたのですが、現実は違っていました。

「転職して1年目」

我慢の年だと思い貯蓄を切り崩しながらなんとか生活をしていきました。

「賞与が出たら、きっと大丈夫」という見通しでした。もちろん、1年目なので全額ではないだろうと思っていましたが、実際には1回目は5万円、2回目は8万円という賞与。手取りは色々引かれて、想像よりも低くて、驚きました。

求人票の記載内容と大きく違っていて、ショックでした。

「転職して2年目」

現在2年目で、1回目の賞与は10万円ぐらいでしたが、色々税金がひかれて8万円ぐらいでした。貰えないよりは良いですが、小さい子供と私と夫3人の生活。夫のみの給料だけでは厳しく、本格的なピンチに陥りました。

幸いにして、子供を保育園に預けて、私が仕事をすると自治体から2歳までは毎月6万円がもらえます。3歳以降は、3万円ぐらいの保育料なのですが、主婦のパートのお給料から6万円がなくなると、プラスに出来るお給料が少ないです。そのため、外では3歳になってから仕事をする予定です。

小林正観の「ありがとうの法則」で状況が好転

昨年の冬場です。光熱費がかさみ、お仕事がしたいけど、子供を預けられずに、それも出来ません。そんなとき、私は以前公演を聞いた小林正観さんの「ありがとうの法則」を思い出しました。

「ありがとう」をたくさん唱えると、奇跡が起こるという話です。

「私も奇跡が起きてくれたらいいな」とありがとうの言葉がたくさん入っている歌を口ずさむようにしました。アファメーションのように言葉だけを唱えるのではなく、歌詞にありがとうの文言が入っていたのですね。

 

そうすると、心境の変化が生じました。ピンチに陥ると、精神的にもイライラしやすく、夫に対しても生活スタイルの違いで、正直なところ心の中で「居なくなって欲しい」と思っていました。

しかし、ありがとうをたくさん歌いながら唱えるようにしてからは、不思議なことに夫に対してもイライラしなくなりました。

 

また、心境だけではなく、現象面でも変化が生じました。ちょうどその頃、スマホでお給料が貰えるお仕事を見つけたのです。

少しずつですが、お仕事のコツも分かってきて、収入を得られるようになりました。自宅にいながら、子育もしながら、仕事が出来るので助かっています。

 

このスマホのお仕事のおかげで、夫のお給料のみでは支払えなかった光熱費も支払えるようになりました。このような金銭的なピンチも「ありがとうの法則」のおかげで、なんとかクリアできたり、良いお仕事もGET出来ています。

また、日常の小さなことにも、感謝できるようになりました。ありがとうを繰り返すことで、センサーが敏感になったのでしょう。

これからも「ありがとうの法則」のおかげで奇跡が起きてくれるはずです。