■Yさん イメージングで彼氏が出来て、そのまま結婚。

「願望が叶った状況をイメージし、実現したかのように振る舞う」という手法を試した結果、1年ほど彼氏がいなかった私が、ゼロからの出会いを経て1年ちょっとで結婚までたどりつくことができました!その手法の具体的な内容と体験談をお話します。

具体的な手法と注意点

手法は簡単です。日常のふとしたときに、思考や行動において「願望が達成されたふりをする」というものです。

詳しく勉強した訳ではないですが、潜在意識の一つの考えとして、「結果を強くイメージすると、脳がそれを現実のものだという勘違いを起こし、その結果に帳尻を合わせる方向に現実が動いていく」という説があります。この説から考えた手法です。

私の願いは「結婚して幸せに暮らす」ことでした。まずは「今結婚を意識している彼氏がいる状態をふるまう」ことをしました。

ちなみに常日頃「彼氏が…彼氏が…」と念じるなど1分1秒に刷り込ませるような根性のいるものではなく、気軽に続けられるもの。

それでは、具体的にしていたことを2つ上げます。

1.『エア報告』

当時、私は実家住まいだったので、毎日ではないですが祖父のお仏壇にお線香をあげていました。その際に「結婚相手が見つかりました、ありがとうございました、とってもいい人で、一緒にいると幸せです」と祖父に報告するような気持ちで手を合わせていました。

あるいは、回数は少ないですが、神社などにお賽銭を入れたとき、お墓参りのときなども祖先や神様に同様の報告をしていました。

 

その『報告』をする時は、感情まで鮮明にイメージするようにしていました。私が結婚相手に求めていたのは、年収や外見ではなく、「一緒にいて幸せ」「穏やかな気分になれる」ような人でした。

過去、私が恋愛をしていたときに感じた、幸せで温かい感情を思い出して、心の中で再現しながら『エア報告』をしていました。

2.『彼氏がいる状況を演じること』

これも毎日ではなく、気が向いたときに行っていました。

例えば、今日彼氏に急に誘われるかもしれないという前提で、ちょっとおしゃれをする、ていねいにお化粧をする、など見た目に気を遣っていました。

変に下手に出たり卑屈になったりしない、など言動に気を付ける、などです。出会いの場ではもちろん、仕事中など日常でも気が向いたときは実行するようにしていました。

こういった行動をするときに、「実際に彼氏いないくせに!」と自分で自分をツッコムことはしないように気をつけました!

ちなみに、実際に他人に「彼氏ができた」と言うようなことも絶対にしませんでした。そこまでしてしいまうと、虚言癖の痛い奴だと思われるし、実際に周りに言ってしまうと、どうしても「まだ事実じゃないのに…」といううしろめたさや恥ずかしさみたいなものが生まれて、効果がなくなってしまう気がしたからです。

100パーセント自信をもってなりきれる状況(つまり誰にも口を出されない、自分の中)でのみ、なりきることが大切です。

実践してみた結果

引き寄せの効果が現れるのは早かったっです。実際、上記のような手法を始めた翌日に合コンがあったのですが、その合コンで出会った彼から3週間後に告白され、付き合うことになりました。

正直「この人だ!」とビビッときた、というよりは、まあ付き合ってもいいかな…くらいな温度だったのですが、付き合ううちにどんどん良さがわかってきました。

もちろん喧嘩など紆余曲折もありましたが、付き合って半年後にプロポーズ、さらにその半年後にめでたく入籍・挙式の運びとなりました。今は赤ちゃんも授かり、とても幸せです。まさに『報告』したときにイメージした温かい感情そのものを味わっています。

ちなみに、私はすごくモテるというタイプではありません。その彼氏ができるまで、1年ほど彼氏はいなかったし、空振りの合コンや出会いもたくさん経験しました。だから、元の素質で結婚できたというよりは、この手法によって結婚できた面も大きいと思います。

うまく行った要因

こういった潜在意識による願望達成は「どれだけ具体的に達成した状況をイメージできるか」がカギと聞いたことがあります。

その点、今回の私のケースは、結婚相手のいる子は周りにたくさんいました。自分も彼氏はいたことがあったので、「結婚相手(彼氏)がいるときどんな状況?どんな感情か?」ということが具体的に観察・想像できたので、成功しやすかったのかもしれません。

ちなみに、同じような方法で月収●●万円を達成する!という願いも少し試したことがあるのですが、上手くいきませんでした。

結婚ほど望んでいることではない上、達成した感情がいまいちピンと来ないし、周りにすごい金持ちがいるわけでもありません。それゆえ、達成できなかったのでしょう。やはり、必ず叶えたい!という強い願望が引き寄せの前提なのだと思います。