筆者はアファメーション暦10年になります。
その間、さまざまなものを引き寄せることに成功しました。

最大の成果は、会社員の年収が筆者の月給になったことです。
今回は、筆者のビジネス&私生活での体験談をご紹介します。

潜在意識すごすぎる。私が引き寄せたこと。

アファメーションは真剣に取り組めば、かなりの精度で結果が出ます。事実、私は多くのものを実際に引き寄せました。

実話

  • 予想もしていないビジネスチャンスが訪れ、年収が大幅にアップして、生活が一変してしまった。月収がサラリーマンの年収レベルになった。
  • ビジネスで危機に陥ったが、思いもよらぬ臨時収入が発生。そのピンチも、なぜか自然に解決。
  • 10年間も音信不通になっていた友人と偶然コンビニで再会を果たしてしまった。彼のご両親と親交があったので、すぐにご報告。親子が再開を果たす場面に立ち会う。
  • 慢性疲労で腕を上げるのも辛く、活動できなかったのに、1か月で全快を果たしてしまった。
  • 夜型人間だったのに、わずか1か月で朝型人間に大変身をする。その後もずっとそのまま。

上記は、ほんの一例に過ぎず、実際はもっと多くの願望を実現しました。意外にも、夢は叶うのだなと実感しています。

特に、人生を大きく変えたのはビジネスの成功です。サラリーマンの年収が月収になり、それまでの人生では想像もしていなかった生活をしています。しかも、不労所得で、ほとんど働かずに収入を得られる仕組みを持てたのです。

起業時から唱えていたファメーションは以下の通りです。

  • なぜか知らないけど、お金が入ってくる。
  • あらゆることで、どんどん、良くなっていく。
  • 私には、つぎつぎとチャンスが舞い込んでいる。
  • 私の運命は、よりよい方向に向かっている。

当時の手帳には、いろいろなアファメーションがメモされていましたが、メインで使用していた言葉は上記の4つです。

もちろん、初めから上手くいったのではなく、大変な時期もありました。しかし、その頃は潜在意識の力を舐めていて、思考は現実化すると言われてもニヒルに冷笑していました。

 

事業に失敗して改心。潜在意識を使うように。

一度、大きな失敗を経験して、そこそこの借金を抱えてしまいました。「俺の考え方が間違っていたんだ」と反省して、アファメーションを真剣に勉強するようになったのです。

事業が軌道に乗り始めたのも、その頃からです。落ち込むことがほとんどなくなり、毎日たんたんと一定のペースで作業をするようになり、仕事にムラがなくなりだしたのです。

その後は幸運に恵まれました。ダメだと思っていたアイディアが大化けして収益源になったり、運営していたサイトが高額で売却できたり、ビックリすることが連続しました。

 

結局、トントン拍子で成功して、起業時に想像していた以上の裕福な生活をしています。この点が不思議で、想像もしていないようなことも実現しているんですね(理由は不明)。

なぜ、「引き寄せ」という現象があるのかは分かりません。しかし、本当に実現してしまったのですから、オカルト的な側面があることも含めて、存在すると言わざるを得ません。


 

引き寄せるためのアファメーションのコツ。

あくまで私の場合ですが、アファメーションの内容を信じることは放棄しました。「日に日に豊かになっていく」という言葉を唱えても、とてもそうは思えませんでした(笑)。

そのかわり、アファメーションを大量反復したのです。「1000回法」と呼ばれる1日に1000回アファメーションを唱える手法を採用して、毎日愚直なまでに実行しました。

1000回もアファメーションをすると、どんなにネガティブな潜在意識でも、「もう分かった、分かった、結構だ」と根負けしてしまい、アファの内容を受け入れてしまいます。

 

アファメーションの内容を信じていなくてもいいのです。問題は、どれだけ繰り返すかなのです。
これが効果が出る人とそうでない人の違いなのです。

私は時間がなくても、スマホに録音したアファメーションを聴いていましたし、酒に酔って帰ってきてもフラフラのまま1000回アファメーションを絶対に行っていましたね。

潜在意識は繰り返しに弱いですから、1か月もすると、さすがに意識が変わります。「このままいけば成功する」という思考回路になり、成功を確信するようになったのです。

 

私が生まれて初めて引き寄せたもの

最後に、皆さんの背中を押すためにも、私が生まれて初めて意識して引き寄せたものを紹介します。それは布団です。

私が起業して間もない頃、大失敗をして、借金を抱えていました。とても貧乏な生活で、1日1食で飢えを凌ぐレベル。

そのため、家に布団がなく、よれよれの座布団を折って枕代わりにして、バスタオルを掛布団にして寝ていたのです。

 

しかし、私の住んでいた北海道の冬は厳しく、気温マイナスはザラです。冗談ではなく、凍死するかと思いました。

そこで私は苦し紛れにアファメーションをしました。
「私は暖かい布団で寝ています。ポカポカです」

 

1週間後、さらなる悲劇が起きます。家の水道管が凍結で破裂して、雨漏りをしてしまい、寝室が水浸しになりました。

大家さんに相談したら、すぐに専門業者が着ました。壁を壊して工事をしたのですが、とんでもないことが起きます。

壁を破壊した際のゴミやチリが、私の敷布団を直撃。白い敷布団がゴミやチリまみれになり、見るも無残な姿に変貌。

同居している母親が猛抗議をして、業者はひたすら謝罪。
弁償と言うことで「布団一式」を購入してきたのです!